新大阪の眼精疲労アドバイザー・場谷玲の「身体の声を届けます」

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眼精疲労に悩む多くの方へ 理学療法士、眼精疲労アドバイザーして情報発信していきます!

F1レースの世界では「ピットストップ作戦を制するものは,レースを制する!」といわれています。 眼性疲労を慢性化させないために、自分の身体は自分でケア、メンテナンスしていきましょう! ですが緊急時や身体を初期化したい時にはJ-PITをご利用ください。J-PITはあなたのピットです!

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眼精疲労と足ツボ!

ツボ 

眼精疲労に効果的な足つぼをご紹介します!

「足つぼ」と書きましたが、正しくは「反射区」と呼ばれる箇所になります。


foot zone


「眼の反射区」足の第二、第三指の裏側、第二関節~付け根にあります。
眼周囲の「ツボ」と一緒に日々のケア活用されては如何でしょうか。




「反射区」って?

馴染みのない言葉ですので、少し解説致しますと、


足裏には全身(頭から足先まで)に反射的に効果が出現する部位(区)があると言われています。
人間の足には7000を超える神経終末があり「反射区」とは各器官や内臓につながるといわれる末梢神経 の集中個所になります。これらの神経終末を刺激することで、身体を通って病気やストレスの影響を受けている対象領域へ効果を及ぼすことができると言われています。



この反射区を用いた施術は、日本ではリフレクソロジー(reflexology)の言葉で知られています。この語源は、reflex(反射)+ology(学問)。一般的には「反射療法」と訳され、足裏健康法として認知度も高く、特に足を強めに刺激することで人気 の「台湾式リフレクソロジー」は「足つぼマッサージ」「足裏マッサージ」とも呼ばれています。


「ゾーンセラピー」としても知られるリフレクソロジーは、4000年以上前に中国で始まったと考えられており、エジプトのカイロ近郊にあるアンカナホルの墓には施術をしている壁画が残っており、壁画が描かれたのは紀元前約2500年頃のものだそうです。

近年になりアメリカ人医師のウィリアム・フィッツジェラルドは、身体が10の垂直ゾーンに分割され、特定の指に圧力を加えると、同じゾーン内の対応する部分に鎮痛効果をもたらすことを発見し「ゾーン・セラピー」という本を発表されました。

その後
1930年代に、アメリカ人理学療法士のジョーシェリー博士とユーニスインガム博士は、「ゾーン・セラピー」を発展させ足の特定の部位が身体の各部位に対応していることを突き止め「フットチャート」が作られました。

「ゾーン・セラピー」は世界各地に広まり、日本には元JALのCA藤田桂子さんがイギリスの経験をもとに「英国式」とし日本に取り入れ広く普及しました。台湾を経由したものを「台湾式」又は「若石健康法」とし知られています。

ツボは「点」なのに対して反射区は「面」として捉え、刺激の与え方も反射区は“流す”力の加え方で、ツボは“押す”イメージとなります。

反射区を使ったリフレクソロジーの目的は、体が本来持っている自己治癒力を引き出し、
1つ1つの臓器・器官に繋がる反射区へ刺激を与えることで身体を整えていきます。


手の反射区もあると言われており、足と比較すると「眼」に関しては、足と同部位となります。
ですので、第二、第三指の第二関節~指の付け根にかけてになります。

圧迫することで、痛みが強く出る場合は、お風呂に入りながら行うと、痛みの閾値が高まり軽減します。


ぜひ、楽しみながらセルフケアをしてみてください!




2019年01月29日|コメント:0Edit

疲労原因物質はこれだ!



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出典:「毎日パンダ」1日目の写真/撮影:高氏貴博



 疲労の原因物質は乳酸でしょ?



と思っている人が多いんのですが、実は乳酸は疲労を軽減させる物質だということが分かっています。



確かに激しい運動をすると血液中に乳酸が蓄積されますが、それは無酸素運動時にグリコ―ゲンやブドウ糖からエネルギーを得るために2次的に産出されるものです。そして乳酸が筋肉内に溜まると上手く収縮されず、痛みや炎症が起こるとされてきました。



しかし、無酸素運動により血中に乳酸は増えるのは事実なのですが、乳酸が増えるから体が疲れるというわけではないのです。



逆に乳酸は「細胞の疲弊を保護する」働きがあり、疲労回復のエネルギーとして利用されているものなのです。




疲労の原因物質は「疲労因子FF」そして回復させる物質が「疲労回復物質FR」と言います。




発見したのは、日本人。
しかも2008年ですので、ほんのつい最近発見されました。


日本人が発見したと聞くと、日本国民として誇らしい様な気持ちになりますね。
東京慈恵会医科大学の近藤一博教授だそうです。




疲労のメカニズム1




活性酸素というのは酸素の一部が、体に悪さをするように変化したものですが、それによって細胞が酸化されれば「疲労因子FF」が必ず発生してきます。



これは、からだ中どこの組織でも起きます、筋肉の疲労も脳の疲労も同じメカニズムです。活性酸素により傷ついたのが筋線維の筋細胞なのか、脳内の神経細胞なのかの違いになります。




疲労からの効果的な回復には

1、「疲労因子FF」をなるべく出さない様にする!
2、「疲労回復物質FR」をよりたくさん出し、傷ついた細胞の修復をする!





この攻守の戦略が疲労からの効果的な回復のカギとなります!!




このポイントを様々な角度から発信していきたいと思います!









2019年01月27日|コメント:0Edit

眼球は左右均等ですか?


斜視8

眼精疲労は、


1、眼の能力(眼そのものの要因)
2、眼の使用(視覚・環境要因)
3、個人の耐える力(全身状態や心的要因)




3つの要因のバランスが崩れることによると考えられています。

岡山大学医学部の研究では、40歳未満では眼位ズレが40歳以上では他疾患など全身状態が
このバランスを崩す誘因になると報告されています。


眼球の位置(=眼位)のズレは程度により、外見上両目の視線が異なるものを「斜視」、意識すれば視線は両方同じになりますが、意識しなければ両目の視線がズレてしまうのを「斜位」といいます。


「斜視」は外見的に分かりやすいですし、現在では子供の3歳児検診の眼科検診でその後の訓練や手術によってほぼ改善されるようですが、


やっかいなのが「斜位」です。


一説によると全人口の三分の二が斜位と言われるほど、軽い人を含めるともっと多くの人がそうなのだと思います。


そもそも眼球は安静時はそれぞれが外を向いています。そして何かを注視する際に、両眼が
協調して同方向を向き視線が合うのですが、その安静眼位が広すぎる方、または輻輳力(眼球を内側に動かす力)が弱い方、内側にずれている方「内斜位」、上下にずれてる方「上下斜位」は眼性疲労が強く見られます。



人間の目は、目を寄せる事と寄せた目を戻す力はけっこうありますが、安静眼位から広げる力や左右の高さを合わせるにはストレスがかかります。



斜位の程度は「カバーテスト」で簡単に目安をつける事が出来ます。


テスト方法はこちらをご参照ください!
http://ur0.biz/PI0n



眼位のズレは外科的手術で直す方もいますが、手術のリスクをとらなくても、適切なプリズム度数を処方したプリズム眼鏡でも修正が可能で、眼位からくる眼精疲労を軽減することができますので、「カバーテスト」でお気づきの方はぜひ医師の診察後眼鏡屋で、プリズム眼鏡を調整していただいてください!




2019年01月27日|コメント:0Edit
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